自立立体駐車場の可能性を知りたい
2022年1月24日

コインパーキングでのロックの方式について

コインパーキングは、車体を固定する方法の差異によってロック板方式とカーゲート方式に分類することができます。ロック板は、コインパーキングにおいて逃亡を抑止するためのものです。車両が駐車するべきスペースに入ると、車両を検知する機器が動き出し4分ないし5分でロック板が上がることで車体を固定します。その後、自動精算機などで指定の料金を支払うことで下ります。

ロック板が下に下がった後は、すぐに車を発進させなければ再び装置が作動し固定されてしまうので、注意が必要です。仮に再び作動してしまった場合は、再び料金も支払わなければなりません。そして、ロック型にはタイヤロック式と車体ロック式の2つのものがあります。タイヤロック式は、駐車する部分の中央付近に設置するものです。

入庫させると前と後ろのタイヤの間に板が存在する状況になります。車体ロック式は、駐車する部分の前に設置されるものです。入庫させると車の前のバンパー部分に位置します。カーゲート方式は、車が駐車場の入り口に差し掛かると駐車券を自動的に発券する機械から駐車券が排出され、発券されたものを抜くとゲートが開くので入場できるようになるというものです。

入場した後は、指定されたスペースもしくは好みのスペースに車を駐めます。出る場合は、出口にて駐車券を自動料金収受システムに挿入し、指定された金額を挿入することで退出可能になります。コインパーキングの状況、使用実態を見極めて導入する方法を検討すると良いでしょう。

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