自立立体駐車場の可能性を知りたい
2021年12月24日

ラッピング車両の長所

‘痛車’というアニメや漫画のキャラクターを車のボディに描いたものは、オタクの集まりでアピールしたいがためにデザインにするのでしょう。車体にキャラを描く方法は、昔は塗装で行っていましたが、今はフィルムを貼り付けることでできあがります。パソコン上でデザインし特殊なプリンターで印刷します。複雑なキャラやデザインもパソコンなら簡単に描いたり手直しすることができ、塗装よりもずっと細かく手軽にできるところがフィルム・ラッピングの長所です。

ラッピングは趣味だけでなく広告にも使われるようになりました。車両のボディに広告を出したい商品やサービスを掲示して多くの人に見てもらうようにするのですが、これにもフィルム・ラッピングを利用します。トラックやバスは大きなボディがあり、広告を貼り付ける面積が広くそばを走ると注目を集めやすい存在感があります。トラックやバスは営業車で街中を動いているものです。

移動ができるという点は街中の看板広告よりも非常に大きな利点と言えます。車両ラッピングのさらなる長所が、剥がすことができるということです。ボディに直接塗装してしまうと、他の絵柄を描くときに前の絵を完全に消すことはできず、ある程度消して上から描くしかありません。これがフィルムであればさっと剥がすだけで元々のきれいなボディが出てきます。

元の車両を傷つけることがなく、もしくは新車同様の状態で保存されていることもあり得ます。

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