自立立体駐車場の可能性を知りたい
2021年12月3日

車両のラッピングをきれいに行うコツ

車両のラッピングをする際の最難関とも言えるのが、曲がっている箇所での作業です。何も考えずに貼り付けてしまうと、シワになったり浮き上がって貼れなかったりする可能性があります。そこで覚えておきたい技術が、温めながらラッピングしていくというものです。まず車両のどの部分に行うのかを決めます。

その後ラッピングシートを置いて、セロテープなどで仮止めを行いましょう。ボンネットやドアなどのラッピングシートを切らないといけない箇所は、この段階でカットしておきたいものです。よく切れるカッターナイフを使えば、切り口がきれいになります。そしてゆっくりとラッピングシートにドライヤーを当てて温めていきます。

この時のコツはゆっくりと引っ張りながら行うことです。そのことによってシワがなく車両に貼り付けていけます。それから貼り付ける場所にはたっぷりの水で濡らしておきましょう。すると乾燥するまでは何度でもやり直しができるのです。

それからドライヤーの温度はあまり熱くし過ぎないのもポイントです。これは破損する恐れがあるからで、温度が変えられないものなら、少し離して使うなどの工夫をしておくと良いです。シワがなく傾きもない状態で貼り付けることができたのなら、中に残っている水分を取り除きます。中心から外に向かって静かに押し出していくと良いでしょう。

もしも気泡が入ってしまった場合でも、焦る必要はありません。針で突いて小さな穴を開けやれば取り除くことができる場合が多いです。立体駐車場のことならこちら

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