自立立体駐車場の可能性を知りたい
2021年9月12日

自動車学校での免許取得の流れ

仕事やプライベートや生活の様々な場面で必要または役立つ普通自動車運転免許については、早ければ18歳や20歳ころから取得しようとする人も多いです。運転免許があれば車が運転できるほか、就職や何らかの場面の身分証明書としても役に立ちます。その普通自動車運転免許取得のためには、自動車学校に通い、仮免許を取得してから免許取得を目指します。ここからは免許取得への基本的な流れについてです。

年齢が18歳以上(誕生日の2か月前より受付可能)、視力が片眼0.3、両眼0.7以上(コンタクトまたは眼鏡の使用可)それ以下の場合は担当者へ相談して下さい。(申し込み時の)持ち物は、印鑑、教習料金、身分証明書(学生証、保険証、パスポート等)です。近所または通学や通勤の帰りに行ける場所の自動車学校にて、入校の受付を行います。入校当日には、免許証(原付等)もしくは本籍地の記載してある住民票の写し、教習料金、写真(3.0cm×2.4cm)を持参して下さい。

以下は、自動二輪免許が無い場合の流れです。取得していれば時間に短縮、内容に免除があります。まずオリエンテーション、学科、運転適性検査が行われます。それから、自動車学校に予約をしながら通い、仮免許取得を目指し、学科2~10教程、仮免学科効果測定、所内技能(MT車最短15時間、AT車最短12時間)、その後、修了検定(技能)及び仮免学科試験に合格することで仮免許取得となります。

さらに正式免許取得のため、学科11~26教程、卒業前学科測定、路上技能(MT車最短19時間、AT車19時間)、その後、卒業検定(技能)、学科試験に合格して普通自動車運転免許を取得という流れです。運転免許取得後に自分のまたは借りた車で初めて路上運転をする際が最も緊張するかもしれません。取得後もまずは、ご家族や運転経験のある友人などにナビをしてもらいながら経験を積み、安全運転を心掛けてください。

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